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ガス注入式のターボライターはコスパ最強

掃いて捨てるほどいる雑魚です。
キャンプで以前は使い捨てのチャッカマンを使っていたのだがどうにもコスパが悪い気がしたので繰り返し使えるターボライターに切り替えてみたよ!

ガス注入式ターボライター

ターボライターの特徴

通常のライターやチャッカマンと違って火の勢いが強い
なので風が強い時でも難なく点火出来る。
雑魚はホームセンターで売っていたTTSのターボライターを使っているよ。

ただ火の勢いが強いという事はそれだけガスの消費も早いのだ。
しかし、ガスを注入してやれば繰り返し使えるのでコスパ最強

ガスの注入の仕方

まずは注入用のガスボンベを用意する。
ガスボンベはライテックのものが変換用のアダプターが付いているからお勧め。

ガスボンベを開封すると変換アダプターが付いているので

ターボライターの底面にある注入部分にあうものを選んで

差す!

ターボライターにはガスの残量が見えるように窓が作られていないので一度カバーを外す。(外さなくても注入は出来るよ!)

この状態にしておけば注入時にガスを入れすぎなくて済む。
次に火の勢いを調節する+-のレバーがあるのでこれを-にしておく。
これで準備OK!
逆さまにしていざ注入!

この時変換アダプターのサイズが合ってないとガスが漏れ出てひんやりするしガス臭くなる
注入が上手く出来ていればガスの窓に液体が溜まって行くのが見える。
注入自体は2~3秒で完了するよ。
上手くいっていれば下の写真のようになるよ!

注入完了!
ガスを注入した直後はガスの温度が下がって炎が不安定になるから5分くらい待ってから使うと良いよ!

ガス窓を加工

このターボライター優秀なんだけどガス窓が付いていないため残量が分かりにくい。
なのでガス窓を作ってみるよ!
まずはカバーにラインをひいて

ラインを引いた箇所をカッターで削り取る。

これをはめれば完成!

これで残量が分かるようになった!

総評

ガスボンベで繰り返し補充出来るので毎回使い捨てのものを買うよりはるかにコスパが良い。
ガスの注入も難しくないし火の勢いも強いので風の強いキャンプ場でも安定して使う事が出来て便利!

以上だよ!