No.4は眠らない

さすらいもしないで死にたくない

浩庵キャンプ場を拠点にして蛍を見て憂鬱を切り裂いてきたよ

道志で蛍キャンプしたかったがまだ飛んでいないみたいなので他で見れないか調べたら身延の蛍がピークらしい。
最寄りのキャンプ場を調べたら浩庵キャンプ場だった。。
これはたまたまである。
決してゆるキャン△が好きだからとかそういう理由ではない。

身延の蛍を見に行こう

蛍の飛ぶ時間帯

一般的に言われている「蛍」はゲンジボタルの事で発光が強く間隔も長い。
空が暗くなってから飛ぶがピークは大体20:00~21:00くらいと言われている。
これキャンプ場戻るのだいぶ遅くなるけど大丈夫かな?

浩庵キャンプ場へ

蛍が飛び始めるの夜だからゆっくりでいいやと思っていたら出発が昼近くになった。
圧倒的出遅れ。
途中道志みちを通って行くのだが前回のトラウマから絶対法定速度守るマン兼後続に道を譲るマンを駆使したお陰で今回は何事もなくキャンプ場まで着いた。
チョロいなw
前回のトラウマはこちら
www.no4onoffroader.com
受付で注意事項の欄にキャンプ場内の車の出入りは8:00~20:00となっていたので聞いてみた。
「20時過ぎたらバイク入れちゃ駄目?」
「駄目。」
ですよね。
「上の駐車場に止めるのは?」
「OK!」
DUKE君キャンプ場に泊めれない事確定。
まあこればっかりはしょうがない。
ちゃっちゃっと湖畔に設営済ませて遅い昼ご飯(16時)にする。

お決まりのカレーメン。

そういえばキャプテンススタッグの痛テーブルもついに浩庵デビューか。

か、変わってる!?
先日近年稀にみる全力を出して会心の1枚が切れたので作り直してみた。

旧式は1回しかキャンプで使わなかったのは秘密だ。
作り方については以下参照
www.no4onoffroader.com
しまりんに飯を要求されたので追加でローストポーク調理中。

出来たよー!

お出かけしないといけないからノンアルだよ!

トマトとの相性が最強すぎてむせび泣く。

平日だというのに結構人がいたが隣との間隔も大分空いているので無問題。
すぐ隣は丸被りの有象無象テント。

お腹も膨れて少し横になったらいい時間になったので出発することにする。

ホタルの里一色

身延にある蛍が鑑賞できる一色川沿いの公園。
公園とはいっても遊具はまるでない。
浩庵キャンプ場からは30分弱で着くよ!
軽くなったDUKE最高ぉぉぉぉ!!!

駐車場があり車は500円、バイクは200円で停めれる。
以下のサイトから蛍の飛翔状況も見れるよ!
minobu-shokokai.jp
駐車場入り口。

到着が18:30だったためか係りのおっちゃんしかいなくて一瞬間違えたかと思った。
そして地方特有のどっから来たのからの雑談。
バイクの話から始まりF1の話題になってちょっと楽しかった。
やっぱエンジン音はV10が最強!
蛍は今が一番多いかもとの事。
ただ道路沿いなので車のヘッドライトが当たると光るのを一旦止めてしまうから下流側の方が良いらしい。
ちょいちょい車が来始めたので離脱して下見。
駐車場からすぐホタルの里の看板があるので右に行けば下流側に行ける。

途中少し錆びた武骨な橋があってワクワクする。

川沿いに歩ける道はそんなに長くなくすぐに行き止まりになる。

とりあえず車のライトが当たらなそうで視界の開けた場所に陣取ることにする。

少しづつ暗くなっていき蛍が飛び始める。
観光客は平日だけあって少ないが蛍は結構な数が飛んでいた。
これは合成とかせずに30秒露光して撮ったもの。

光の軌跡だけを撮ったやつ。

合成したやつ

f:id:No4onoffroader:20190619190253j:plain
構図もピントも何も考えないで撮ってるのでそういう厳しい意見はよそでやってね!
ちなみに蛍鑑賞中はずっとこの曲を聴いていた。
サビがめっちゃ良いんですよぉぉ…
www.youtube.com
気が付いたら21時になっていたので駐車場に戻ったら係りの人らも解散らしくみんなお疲れ様連呼してた。
寒かったのでイージス装備しているとまた雑談に巻き込まれる。
「東京から来たの?」
「泊まり?」
「キャンプ?ゆるキャン△じゃん!」
「私はけいおん!派」
「なんばーふぉー?って書いてあるの?」
飲んでんのか!ってくらいテンション高くて笑ってしまう。
蛍は今日が一番飛んでたんだって。
全員にお見送りされながらほたるの里を後にする。
すごい綺麗だったなぁ。
ちなみにこの後真っ暗闇の中本栖みちの急カーブに原付と化しながらキャンプ場まで戻った。
田舎道外灯無さすぎぃ!
DUKEは上の駐車場に止めてテントまで戻る。

キャンプでまったり

戻ってきたのは22時だったが昼が遅かったので今日はもう食べなくていいや。
焚き火もするテンションじゃない。
12時くらいまで月を眺めてぼーっとしていた。
月が綺麗ですね。

撤収!

翌朝野鳥の鳴き声で目が覚めたが眠いので2度寝。
7時くらいに完全に目が覚めたので朝ごはん。

富士山は帽子被ってた。

駐車場に泊めておいたDUKEを回収。

さくさくと撤収をしているとすぐ横に今日から泊まるキャンプ客が設営を始める。
いや、いいんだ。フリーサイトだからどこに設営しようと自由なんだ。
でも近すぎません!?
撤収後の1枚に重なるくそでかテント…

威圧感ぱねぇ…
ソロキャンパーはナイーブなんだから少しは気を使ってほしいと思う今日この頃。
次はまったりと静かなキャンプがしたいぜ!