No.4は眠らない

さすらいもしないで死にたくない

ゆるキャン△とキャプテンスタッグがコラボ!!(したとは言ってない)→してた

ゆるキャン△とキャプテンスタッグのローテーブルがコラボしたんだー(棒読み)
f:id:No4onoffroader:20190521203352j:plain

そんなわけないので以下参照。
2019.11追記
コラボしてたのね…知らんかった…
雑魚過ぎる…

ゆるキャン△とキャプテンスタッグの偽コラボ!

正規のコラボ品

雑魚なのでコラボしてたの知りませんでした。すまねぇ。
流石天下の鹿番長ですな。

ステッカーを自作!




こんな感じで作れるよ!

必要なもの
  • デザインカッター

値段はピンきり。
ホームセンターで400円くらいのオルファのカッターを使っている。

  • カッターマット

100均で十分。

  • カッティングシート

ホームセンターでも売っているしネットで安いものを選んでもOK。
耐久性や伸縮性などで値段に差が出る。
ホークスアイの安いやつを使用。

  • 転写シート

切り取った絵を貼り付けるのに必要。粘着力の弱いテープでも代用可。

  • カバーフィルム

貼り付けた後の保護用。お好みで。
今回はエーワンのものを使った。

  • プリンター

持っていなければコンビニでも印刷出来る。
セブン‐イレブンですぐに印刷できるアプリ「かんたんnetprint」

  • デザイン

ゆるキャン△より引用。

  • 根気

これが一番大事!

作り方 初級編

まずはデザインとなる絵を写真に撮るなりしてPCやスマホに取り入れる。
写真の露出やコントラストを調節して白黒にしておくと良い。
その後プリンターで印刷しカッティングシートに貼り付ける。

切り抜く箇所を(必要なら)マーキング。切り抜いていくのは外側より内側優先。さらに細かいところを優先して切っていく。

マーキングした箇所を切り抜く。この時にカッティングシートより下の紙を切らないように注意が必要だ。
具体的には以下の絵を参照。
f:id:No4onoffroader:20190521173540p:plain
この切るときの力加減は作業を重ねることで慣れていく。

切り抜いた不要なシートを剥がす。
この時にいっぺんに全て剥がすのではなくこまめに切り込みを入れて少しずつ剥がしていくと線が細い箇所など失敗せずに済む。

このまま剥がすとちゃんと切れていない場合があるので

まずは左の△に切れ込みを入れて

細かく分けながら剥がす。

剥がして

剥がす。

外側を剥がす
外側も内側と同様にいっぺんにはがさずに細かく剥がしていく。

右から





完成!
最初はこういった直線的なデザインや数字、文字などで練習すると良い。
いきなりキャラなどを切り抜こうとするとどこを切ってよいのか分からずイライラして止めてしまうのがオチだ。

作り方 中級編

キャラ物を切り抜く場合。

髪の毛など線が細くなるところにボールペンなどで太めにする。

まずは目玉をくり抜く(狂気)

次に髪を切り抜くが細くなってしまったらその都度ボールペンで太めにする。

慎重に剥がす。
特に髪の細い線は余分なシートを切り離すときに一緒にはがれる事があるので要注意!
口は細かすぎるので後で追加。

完成!!
中国の富豪かな?

失敗作


サイボーグなでしこ…

し、しまりんだったもの…

貼り方


切り抜いた絵に転写シートを貼って

ゆっくり剥がす。

あとはそっと貼って指紋がなくなる勢いでこすればOK!

このままだとステッカーがこすれてはがれてしまうので保護シートを貼っておく。

近くで見ると空気が入ってるけど細かい事は気にしない!

元絵との比較


まあまあですな!

メリット
  • 低コスト!2000円くらいでサイズにもよるが50枚近くは作れる。
  • PCがなくてもスマホがあればコンビニで印刷すればよい。
  • 切り抜きなりの味がある。
デメリット
  • 単色しか作れない。
  • とにかく時間がかかる。今回のものは1枚1時間くらいかけて切り抜いた。
  • 切り抜き作業に慣れないとクオリティが著しく低い。
  • 小さくなればなるほど切り抜く難易度が上がる。

プリンターで直接カッティングシートに印刷する方法もあるけど個人的には切り抜きの方が好き。
また気が向いたら作るかも!

2019.6/19追記
回数を重ねるごとに綺麗に作れるようになったのでリニューアル!

古いのは全部剥がした。

シンプルでいい感じ!