No.4は眠らない

さすらいもしないで死にたくない

猛暑なので道志の森でおキャンプして来た

掃いて捨てる程いる雑魚です。
猛暑真っ盛りの中道志の森でおキャンプしてきた話だよ!
涼しかったよ!

猛暑の中の道志の森おキャンプ

無気力雑魚

猛暑真っ盛り。
そこらじゅうで人が干からびている。
気温が38℃ってここは熊谷かよ。
そういうのは埼玉にまかせておけ。
暑すぎて何もする気になれない。
外に出たら死ぬ。
おバイクなんてもってのほか。
なんやってたら8月が終わりそう。
暑いからバイクに乗らない?
おキャンプしない?
いつからこんなになった?
こんなの雑魚じゃない。
いやむしろ雑魚。
おキャンプ...するか!

道志の森おキャンプ

そうと決まれば荷物をまとめて早朝(9時)出発!
暑いわボケェ...
あづい”よ”ぉ”ぉぉ
でも道志みち入ったら幾分か和らいだ。
速度違反トラウマ過ぎて前に遅い車がいると安心する。
いつの間にか後ろに4ダボがぴったりついてるの怖ぁ~。
見通しの良いところで追い抜かせて一安心。
猛暑のせいか道志の道の駅はおバイク少なめだった。
はい着きました!
何処に張るか場所探ししてたら前走ってるメルセデスに目星をつけたところを奪われる。
早い者勝ちなのでしょうがなし。
今回は奥まったところにしよう。
人がほぼいなくて静かそうでよし。
電波ないけどちょっと下ればwifiあるからいいや。
荷物適当に置いて受付を済ませる。
予約なしの道志の森最高だよ。
ちゃちゃっと設営!

オタクのテント完成。

オタクの昼ご飯。

こんなこと正気じゃできない。
そうもう呑んでるの。

おいちいおいちい。

涼をとる

程よく正気を失ったところで涼みタイム。
ぽーたぶるしゃわ~。
まず水着に着替えます。

これで水を全身にかける。

するとどうでしょう。
あっという間に涼しい。
ただしみてくれは非常に悪いので物陰でやること推奨。
道志の森キャンプ場には夏季限定でプールあるけどKidsだらけのそこに突っ込むほどの勇気はないんだ。
川沿いはブヨがおるし。
なのでこういうみすぼらしい感じで涼むしかないの。
なるべく人目に付かないところでやってるから許して。
もう一本酒でも飲みながら涼もうかと思っていた矢先、雨が降ってきた。
晴れ予報だと思ってたから全然対策してない。
濡れたらいかんものをテントに避難させてたらどんどん強くなってきて土砂降り。
元から濡れてるから良いんだけどとりあえず近くの木の下に避難。
しかし葉っぱが雨の重みに耐えきれず避難が意味を成さない。
これいつまで降るの?
電波繋がらないから分かんねー。
しょうがないので濡れながらトイレまで下って行ってwifi繋いで天気予報を見る。
うえー、2時間も降り続けるんか。
すでにびしょぬれだがこの状態で2時間は嫌だな。
幸いな事に着替えやタオルは余分に持ってきてたのでテント内で着替える。
外はまだ土砂降り。
この状態で酒呑んでもなー。
寝るか。

引っ越し&お夕飯

気が付けば時刻は16時。
もう雨やんだみたい。
でも夜に降るかもしれないから早めにご飯食べておこう。
と思ったら雑魚の風上に設営始めるおキャンパー共がおる。
えー、静かなおキャンプ出来ると思ったのに。
そしたら風下にいたおキャンパーが撤収してる。
引っ越しまーす!
えっちらおっちらと荷物を運び無事設営完了(二度目)。
距離を取ったことでまた静かな環境に戻れた。
お静かおキャンプ再開!
まずは焚き火だ!
雨に濡れないようにシートを被せておいたからよく燃えた。

焚き火久々に出来て嬉しいな。
ぼんやりと火を見てるだけで日ごろのめんどいことが消えていく。
おっと飯の支度をせねば。
本日のお夕飯。

素敵なステーキ美味し。

酒が進むぜ。

気が付いたら右足がブヨに喰われてた。
痒いんですが?
この後ひたすら焚き火した。

翌朝5時雑魚起床。
寝心地悪くて体バキバキ。
野鳥がぴーちくぱーちく五月蠅い。
クソ眠い。
二度寝した。
19時起床。
朝飯は綾ちゃんと一緒。

美味い。
日の出時間は過ぎてるが朝日はまだ照っていない。
昨日の雨のせいでテントびしょびしょだから乾かしてから帰りたいな。
休憩を挟みつつ撤収を始める。


うーんこれ置いて帰っていいかな?
なんか撤収を一瞬で出来る裏テクないの?
車買うしかないの?
それはカタツムリ。
ならぬものはならぬものです。
撤収続きやるか...

はい撤収完了!

ほんじゃあ安全運転で帰りますかね。
神奈川に入った瞬間猛暑で泣いたけど無事着いた。
久々のおキャンプ楽しかった!

以上だよ!