No.4は眠らない

さすらいもしないで死にたくない

よこはま動物園ズーラシアでカンガルージャンプして来たよ!

「動物園に行かん?」
弟に誘われたので友人といっしょによこはま動物園ズーラシアに行ってきたよ!

よこはま動物園ズーラシア

今回の面子

雑魚:言わずと知れた雑魚。梟が好き。
弟:動物園マニア。ペンギンが好き。
スナフキン:一人旅マニア。アニメが好き。
ショパン:かつてゲーセンで伝説を作っていた。猫が好き。

パーソナリティ・スナフキンのオススメ

弟の車でズーラシアへ繰り出す雑魚一行。
道中色々喋っていたが音楽の話題になったのでスナフキンに無茶振り。
「気持ち悪い曲流して。」
さんざん悩んだ挙句スナフキンの先手がチョイスはこのアルバムの1曲目「あやまって」

絵恋ちゃんアルバム『スープサーカス』試聴動画
地下アイドルがきたか...

地下アイドルとはマスメディアへの露出よりもライブ等を中心に活動するアイドルのこと。ライブアイドルとも言う。
出典元:Wikipedia

求めていないのに地下アイドル「絵恋」ちゃんの解説を始めるスナフキン。
よし、期待通り気持ち悪い。
※絵恋ちゃん好きな人ごめんね!
車内が冷え切ったので挽回の機会を与える。
「おしゃれな曲流して。」
スナフキンの次の一手。

Schroeder-Headz 「NEWDAYS」 (PV)
めっちゃお洒落...
これにはショパンもご満悦。
流石絶対音感の持ち主スナフキン。
また帰りに気持ち悪い曲リクエストしよっと!

ズーラシア到着!

入場券を買っていざ突撃!
の前に園内mapを確認。

横に長いな。
なんでも日本で3番目に広い動物園らしい。
ズーラシアって何が有名なんだろう?
弟に聞いてみると「オカピ」との事。
おかぴ?カピバラの親戚かな?
とりあえず見れば分かるだろう。
てなわけで出発!

アジア熱帯林エリア

飼育員さんと一緒に突進してくる象。

この質量がドスドス小走り気味に来るとか恐怖でしかない。
すぐにお食事タイム。

飯ウメー!
ご飯を食べ終わったらいちゃいちゃ。

いきなり楽しい!
毛の塊がいる!

わざわざこっちを向いてくれるイケメンの気配り。
惚れそう。

飯ウメー!
イケメンの握力は300kgだ!

強い(確信)。
お次は虎。

赤ちゃんが生まれたんだけどまた室内飼育で展示は未定なんだって。
www.hama-midorinokyokai.or.jp
ずっと木に向かってガリガリやっていた。

ライオンの置物感。

亜寒帯の森エリア

レッサーパンダは動く気がない…

オオワシも眠そう。

フンボルトペンギンの水槽はペンギンでかなりごった返していた。
ペンギンは目がいいから水槽に指を這わせると追いかけてくるのだ。

ちゃんと反応の良いペンギンを選んでやるのがポイント。
ちびっ子の前でこれをやるとめっちゃ感心される。
ふははははははは、真似して良いのだぞ?
飽きるまでペンギン使いごっこしてた。
ナイス目線!

シロクマのこの座り方可愛い。

さらに可愛い。

しかしこいつらはその獰猛さをこの愛くるしい姿に隠しているのだ。
騙されてはいけない。
でも可愛い。

オセアニアの草原でカンガルージャンプ

カンガルーはその場跳びで8m飛ぶことが出来るらしい。
こんなのあったら跳ぶしかないじゃない?

先手 雑魚ジャンプ
「ンェ”ア”ァイ”!」
「ただいまの記録、1m跳んで50cm。」
まあまあかな?
衆人環視の中次々と飛び始める同行者達。

全員1m80cm...だと…!?

いや雑魚はさ、鞄背負ってたからね。君ら全員鞄下ろしてたやん。フェアじゃないよね?
鞄を下ろして再度挑む雑魚。
「エ”ア”ァァイ”!」
「ただいまの記録、1m跳んで70cm。」

これで勝ったと思うなよ!?
ちなみに世界記録は371cmなんだって。
大人の平均?それは調べてはいけない。
これに負けた雑魚達。

日本の山里エリア

ツシマヤマネコが見れるのはレアらしい(弟談)

弱いオスたち(確信)

さてそろそろ半分くらい来たかな?

全然やんけ...
入園してから1時間以上経つのにまだ1/4程度しか進んでいない。
こっからは巻きで行くぞ!

アマゾンの密林エリア

しかしハイイロウーリーモンキーのお食事タイムだ。
飼育員さんがガラス越しに置いた餌を

むしゃむしゃ。

飯ウメー!
カピバラの動かざること山の如し。

寒さに弱いからね。
しょうがないね!
メガネグマも木の上でダラダラ。

アフリカの熱帯雨林エリア

ヤマアラシ、お前もか!

そして世界3大珍獣オカピ。

全然カピバラの親戚じゃなかった...
世界的にも展示しているのは珍しいんだって!
ここのコーナーが一番気合入ってたな。
アフリカの方では密猟者による保護施設の襲撃があったりして大変らしい。
怖すぎる。

アフリカのサバンナエリア

ごろごろしているチーター。

いちゃいちゃしているライオン。

バードショー

丁度全体を周り終えてお昼のバードショーの時間になったので座席に座って待機。
一番手はオームの仲間のヨームが飛んできた!

楽しい!
続いてシマフクロウ、メンフクロウ、ハリスホークと観客の目の前を飛び交わせる。
雑魚は全ての名前を言い当てたぜ!
伊達に富士花鳥園に通いつめいていない。

最後にハリスホークを飛ばせて観客の腕に停まらせるイベントが発生。
「ハイハイハイハイハーイ!」
「じゃあ、カワウソの帽子をかぶってるそこの子!」
カワウソの帽子被っておけば良かったー!!
まあこういうのは得てして当たったことないからしょうがない。

皆が見守る中、腕に厚めの手袋をしてハリスホークのアカリちゃんの名前を叫ばされてたその子の腕のはるか上を飛び去るハリスホーク。
はいはい、こういう一旦失敗するやつね。
「えー、リアルなハプニングです。これにてバードショーは終了です。」
え?マジで?
「ちなみに午後のバードショーはアカリちゃんが戻ってこないと中止です。」
戸惑うその子をよそに終了するバードショー。
腑に落ちないまま解散する観客たち。
戸惑いを隠しきれずすぐ近くのラクダを見に行く雑魚達。

そして戻ってきたアカリちゃんに襲われるラクダの飼育員さん。
めっちゃ怒られるハリスホークのアカリちゃん。
もうカオスすぎてめっちゃ笑った。
これにてズーラシア観光は終了だよ!
雑魚お勧めの富士花鳥園のレビューはこちらだよ!
www.no4onoffroader.com